お客様の声

当カウンセリングルームにお越しくださり、カウンセリングを受けられたお客様からの嬉しいお声を大変ありがとうございます。

皆様から頂くお声がとても励みになります。

よろしければ、ご参考にお聞きいただければ幸いです。

仕事と家庭の両立で限界だったT・K様(40代・女性)

「『頑張る』の方向性が間違っていたことに気付けました。」

仕事の責任と育児、さらに親が転倒したので通院介助が重なり、毎日イライラして子供にあたるようになりそんな自分を責めていました。

結理さんは「大変でしたね」と受け止め、教職や介護の両立を経験しているから気持ちを分かってもらえ癒されました。自分と周囲の「境界線」を引くことを学び、心に余裕をもって家族と接することができるようになりました。

<カウンセラー さこま結理からひと言>

メッセージをいただき、本当にありがとうございます。
「『頑張る』の方向性が間違っていた」と気付けたこと、それは大きな一歩です。
つい、自分をすり減らしてでも周りのために頑張ることが正解だと思いがちですが、まずは自分自身の心が満たされていなければ、優しさを家族に届けることはできないと感じてます。

「境界線」を引くことは、冷たさではなく、自分と大切な家族を守るための「愛の形」です。
これからも、ご自身を一番に労ってあげてください。

感情のコントロールに悩んでいたC・T様(50代・女性)

「自分を責めるのをやめ、守る方法を知りました」

些細なことで爆発し、そのあとは自己嫌悪に落ち込んでいました。感情の扱いを心理学の視点から教えていただき「怒りは、自分を守ろうとしていた」と気付けました。今は、自分を整えることができ、少しずつ明るい自分を取り戻しています。

<カウンセラー さこま結理からひと言>

あの時の「怒り」は、C様が一生懸命自分を守ろうとしていた証拠だったんですよね。
それに気付いて、自分を責めるのをやめられたことはとても素晴らしい一歩だと思います。
明るい笑顔で過ごせる時間を、これからも大切にしていきましょう!

診断を受け、自分を責めていたM・M様(30代・女性)

「我が子に障害名を突き付けられ、暗闇の中にいた私に道標を灯してもらえた」

長い年月、現場で子供たちの可能性を信じ続けてきた結理さんのお話は、どれも希望に満ちていて、心を溶かしてくれました。
「障害は不幸ではなく、個性である」という言葉が、ようやく腑に落ちた気がします。自分を整える方法を知り、今は子供の良いところに目を向けつつあります。

<カウンセラー さこま結理からひと言>

M様のような温かい眼差しこそが、お子さんの可能性を一番に引き出す魔法の力になり、心の安定感に繋がります。これからも、お子さんの素敵な「良いところ」を一緒に見つけていきましょう。

「上司とのコミュニケーションがうまくいかず、向き合い方を知りすっきりしました。」
上司からいつも注意を受け、嫌われているに違いないと思っていました。それは、思考の癖であったことに気付かされ自分の感情に左右されずに上司と向き合う方法を学び、人間関係が楽になりました。


<カウンセラー さこま結理からひと言>

上司の方との関係性もこれから少しずつ変わっていきそうですね。客観的な視点を持てることは「向き合う力」になりこれからの大きな支えになると思っています。その晴れやかなお気持ちを伺えて、私もとても嬉しいです。