特別支援学校の教員歴30年
1,000人の親子の悩みを解決
「家でのパニック対応、もう限界…」
「障がい特性をどう理解するの?」
「学校から連絡がくるだけで、動悸がして苦しい…」
一人で抱え込み、自分を責めるのはもう終わりにしませんか
お子さんの対応の悩み
学校と家庭を味方につなぐ方法
お母さんの心に少しでもゆとり、安心をもたらす
個別相談


こんなお悩みありませんか?

☑障がい特性の理解、困り感の対応、周囲の目、先々への不安、孤独に襲われて辛くなる
☑ 学校から連絡が来るだけで、動悸が起きて苦しくなる
☑ 面談でうまく伝えられず、毎回モヤモヤが残る
☑ 学校と家庭で対応が違い、子どもが混乱したり暴れたりしてしまう
☑「家庭でも対応してください」に、突き放された孤独を感じ悲しくなる
☑「私が死んだら、この子はどうなるの」終わりの見えない不安で眠れない
☑繰り返すパニック対応、毎日頑張っているのに誰にも分かってもらえない
いくつ当てはまりましたか?
これらはすべて、特別支援学校の保護者の方々が直面してきたお悩みです。
もし一つでも当てはまるなら、
それは「あなたの頑張り不足」では決してありません。
同じ障害と言っても、私たちと同じく個性が異なり、対応も個々に応じて変わってきます。ちょっとしたズレを知り、意識することで大きな変容をもたらします。
また、学校と家庭で見えている情報にズレがあり、お子さんへの関わり方が揃っていないことで、対応が難しくなっている可能性があります。
「パニックがひどくなって、父親が力で抑えないと止まらない」
「テレビをまた壊した。もう3台目」
「騒いで周囲に迷惑をかけるなら、修学旅行は諦めよう」
このような心の叫びを何度も聞いてきました。
保護者の一番の心配事は、
・感情が他人に向かい、周囲に迷惑をかけてしまうこと
・このままだと将来どうなってしまうのだろうという不安
お子さんは、成長につれ身体も力も親を超えていく。保護者は、不安と孤立が増大していく・・・そんな悲壮感を側でいつも感じてきました。
お子さんの対応に悩んだままだと…
学校と家庭で対応が違ったままだと…

お子さんは「伝わらない」「どちらを信じればいいのか分からない状態」になり、不安や混乱が大きくなることがあります。
その結果、パニックや不登校が長引いたり、学校への不安が強くなったりすることもあります。
では、どうして情報、対応のズレが生じるのでしょうか。
お子さんは学校と家庭で違う姿を見せることがあります。そのため情報共有が十分でないと、支援の方向性にズレが生じることがあります。
安心してください

一人で抱え込まなくても大丈夫です
当カウンセリングでできること
*すべてではなく、お悩みに応じてになります
✓ お子さんの困りごとの整理
✓ 学校に伝える内容の明確化
✓ 学校へお願いしたい配慮事項の整理
✓ 家庭での具体的な対応方法の提案
お子さんのことをお話しくださいね。
情報をもとに
・お子さんの行動と背景を探り、最適な配慮・工夫・対応を提案します。
・学校と家庭で見えている情報を整理し、お子さんに合った支援の方向性を一緒に考えていきます。
・学校と家庭が同じ方向で支援できる状態を目指します。
それがお子さんの困りごとを減らす一番の近道です。
お悩みに応じて、以下のようなことを伺いながら対策を考えます。
◆学校と家庭の状況◆
・困りごとが起きる場面やきっかけ
・学校と家庭での様子の違い
・お子さんに合った関わり方
◆学校との連携◆
・担任に伝える内容
・面談で話すポイント
・学校にお願いしたい配慮事項
◆家庭でできる対応◆
・環境の整え方
・分かりやすい伝え方や声かけ(発達コミュニケーション)
・お子さんに合ったサポート方法

カウンセリング後にお渡しする「安心シート」(必要なものをお渡しします)
- お子さんの困りごとシート
- 学校に伝える内容のまとめ
- 支援の優先順位
- 家庭での具体的な対応方法
教育現場で培った経験
特別支援学校で30年間、子どもたちと保護者の方に関わってきました。
これまで1,000件以上の相談に対応し、強度行動障害学級の担任を5年間経験しました。
この経験から分かったことは、
個に合った、応じた支援を探ることが一番大切である
子どもの困りごとは、情報が整理されると必ず変化する
ということです。つまり、同じ方向でかかわることで、お子さんが安心し、パニックやトラブルが減ってきます。
そして、実際に学校側の立場から保護者支援をしてきたことから
・学校側が何を知りたいのか
・担任にどう伝えると動いてもらいやすいか
・学校側の本音と対応しやすい伝え方
が分かります。
カウンセリング後

☑ 子どもの困りごとが整理され、対応に迷いが減る
☑ 学校と家庭で関わり方の方向性がそろい、子どもが安定してくる
☑ 「何をすればいいか」が明確になり、行動できるようになる
☑ 学校への伝え方が整理され、連携がスムーズになる
☑ 日々の対応に見通しが持て、お母さん自身の不安が軽くなる
☑ 子どもの状態が落ち着く、笑顔の時間が増えるなどの変化を実感できる



お客様の声

特別支援学校への不安が安心に変わったSさん(30代)
(お子さん:特別支援学校在籍)
学校と同じ方向で支援できるようになり安心しました。
1:お悩み相談
毎日のパニック対応で疲れ切っていました。学校に理解されない辛い気持ちがありました。
2:カウンセリングを受けられてどうでしたか?
担任の先生へ何を伝えればよいか分かり、初めて学校と同じ方向を向いて支援できるようになりました。また、息子に応じたパニックの対応を教えてもらえたこともとても救われました。

カウンセラーからのひと言
お子さんにとって学校に「居場所」ができ安心しましたね。一人で抱え込まず、これからも一緒に「今、できること」を積み上げていきましょう。

診断を受けたばかりで葛藤があったKさん(20代)
(お子さん:通園 療育発達センター在籍)
パニック対応が落ち着いてできるようになりました。
1:お悩み内容
診断直後で毎晩眠れず、ネット検索をし続ける日々でした。
2:カウンセリングを受けられてどうでしたか?
家でできる対応を整理してもらい息子がパニックを起こした時も以前ほど慌てずに対応できるようになりました。毎日1時間くらい続いていたパニックが短くなりました。

カウンセラーからのひと言
Kさんがどう配慮すればよいかが分かり、パニックが起きてしまったときの対応を整理できたことが、落ち着いて行動できパニックが減ることに繋がっていったのです。

お子さんは成人したけどお悩みが続くTさん(50代)
(お子さん:障がい福祉サービス 就労継続支援A型事業所利用)
事業所との連携がスムーズになりました。
1:お悩み内容
事業所に息子の情報をどのように伝えればよいのか悩み、困って相談しました。
2:カウンセリングを受けられてどうでしたか?
もう少し早く相談していれば、もっと学校でも共通理解が図れたと感じました。周囲の理解ができたことで、息子も落ち着いて過ごせるようになった変化をとても感じています。

カウンセラーからのひと言
何をどこまで事業所に伝えれば良いか悩みますよね。ポイントを整理しながら必要事項をまとめることができ、共通理解が図れたことが息子さんの安心に繋がったのだと思います。
はじめまして

カウンセラーの さこま結理です。
教員時代には、
切実なご相談を何度も受け、保護者の方々と一つひとつ課題を乗り越えてきました。
学校には見えない苦しさを抱えているご家庭がたくさんあることを知りました。
退職後も、
「学校と話し合いをどう進めればいいか」
といったご相談をいただいています。
また、私自身も、介護・育児・仕事を同時に抱え、心に余裕がなくなり
毎日必死に頑張っているのに、誰にも分かってもらえない。
「もう限界かも」そう感じた時期がありました。
不安な気持ちを専門職の方に相談することで、今向き合うべきことが整理され、前に進めた経験があります。
私が大切にしていること
お母さんが安心して子育てに向き合えること。
その土台が整うことで、お子さんとの関わりも少しずつ変わっていくと感じています。
お子さんへの支援だけでなく、お母さん自身の気持ちにも丁寧に耳を傾けることを心がけています。
必要に応じて継続的なサポートも行っています。


よくいただくご質問

Q 子どもの発達障害や不登校について、うまく説明できる自信がありません。
A どうぞ安心してください。まとまっていなくても問題ありません。
「毎日しんどい」今感じている気持ち、「お子さんがどのような状況であるか」をそのまま吐き出してみてください。現場経験から、答えられることがありますので安心してお任せください。
Q パニックは、どうしたら落ち着きますか?
A 発達特性は、個々様々です。その子の特性を理解したうえで、応じた支援方法を見つけることが大切です。
周囲が共通理解をして支援をすることで、お子さんが落ち着きを見せるケースは少なくありません。
Q. 子どもの相談なのに、親のことも話していいのでしょうか?
A.もちろんです。お子さんの困りごとを伺う中で、お母さん自身が感じている不安や孤独感、自分を責める気持ちがテーマになることも少なくありません。
お子さんへの支援だけでなく、お母さん自身が安心して子育てできるサポートも大切にしています。
Q 「相談内容が外部に漏れないか心配してます」
A 守秘義務を徹底しております。安心してお話しください。
カウンセラーには厳格な守秘義務があります。お話しした内容や個人情報が漏れることは一切ございません。ご家庭のこと、お子さんのことでもなんでも安心してお聞かせください。
Q カウンセリングの時間は、子どもがいない時の方が良いですか?
A はい、可能であれば、お子さんが学校やデイサービスに行っている間など、「お母さんお一人の時間」に受けられることをおすすめします。
どうしても預け先がない場合は、画面オフや途中退席も可能ですので、臨機応変に対応いたします。ご安心ください。
Q 現在、心療内科に通院中(または子どもが療育等を受診中)ですが、受けられますか?
A はい、大丈夫です。ただし、医療行為ではありませんのでご了承ください。
通院中の方は、念のため主治医の先生に「カウンセリングを受けようと思っている」と一言ご相談の上、お申し込みいただけますとより安心です。
Q 「オンライン(ZOOM)のやり方が分かりません。不安です」
A 操作が不安な方は、事前に接続方法をサポートしますのでご安心ください。
PCやスマホが一台あれば、どこからでも簡単に繋がれます。
こんな方でも大丈夫です
✓ 気持ちがまとまっていない
✓ ただ話を聞いてほしい
✓ 診断を受けていない、就学前で不安がある
「今、一人で涙を流してみえるお母さんに、まずは心の荷下ろしをしてほしい」という願いがあります。お悩みをお話しするだけでも大丈夫です。
どうぞ安心してお話しにいらしてくださいね。
※1,000円の特別価格は先着順で、すぐに枠が埋まってしまいます。
学校との面談が近い方も、お早めにお申し込みください。

